

11年目の、あじさいの季節に。
6月6日、associepd 創業記念日。 まずは節目として、ここ一年間でお世話になった皆様をご紹介させて頂きます。 順不同です。(一部進行中を含む) 宮城・高進商事株式会社 様/Webデザイン・SEOサポート 栃木・有限会社旅の宿丸京 様/インテリアコーディネート提案、マーケティング指南 埼玉・株式会社アーバン 様/バナー制作、チラシ制作 東京・株式会社ベンチャーリパブリック様/トラベルジェイピー・ナビゲーター(原稿執筆) 東京・特定非営利活動法人日本医療政策機構 様/各種 報告冊子およびパンフレットデザイン 東京・PwCコンサルティング合同会社 様/内閣府・金融庁主催セミナー登壇(京都) 神奈川・座間市市役所 様/空間デザインアドバイザー 石川・打越製茶農業協同組合 様/包材サポート 愛知・株式会社THEO 様/ユニバーサルデザイン(プロダクト・グラフィック) 京都・シーエスクリエ株式会社 様/パッケージデザイン、エディトリアルデザイン、チラシ制作 京都・共栄製茶株式会社 様/デザインサポート(改善提案およびデザインスキル講習) 京都・株式会


日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子およびリーフレットデザイン
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子と概要版リーフレットのデザインを担当させていただきました。 タイトルは、「【政策提言】血液疾患領域における政策提言―患者・当事者中心の医療エコシステムの構築に向けて―」。日本語版と英語版があり、印刷物(冊子およびリーフレット)とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 今回は「血液疾患領域」についての報告書で、全50ページ・11個の表という読み応えのある情報量です。実はこの「血液疾患領域」、個人的に少し思いがありました。数年前、近しい方が血液疾患で緊急入院し、一時は生死を彷徨いながらも集中的な治療によって回復。自宅療養と通院、リハビリ等によって、車椅子から歩行器、杖へと少しづつ元気になってQOLも段階的に向上された様子を目の当たりにした経験があったからです。 この冊子では、「血液疾患医療は今、歴史的な転換期を迎えている」という実際と、喫緊の課題および医療エコシステム構築の重要性について述べられています


「未来を切り拓く人材活用術」セミナー パネルディスカッション登壇
内閣府・金融庁が主催する企業経営者・事業担当者・経営支援機関向けセミナー「未来を切り拓く人材活用術~経営課題克服の鍵~」(京都府開催)のパネルディスカッションに副業人材として登壇させていただきました。 昨年よりデザインサポート業務でお世話になっている共栄製茶株式会社様からお声がけいただき、共栄製茶株式会社の森下和哉様と共に登壇しました。 私が副業人材として求められたミッションは、デザインご担当者様のスキルUPをサポートすること。通常であれば、クライアント様に成果物を納品することで、クライアント様のデザイン力・ブランド力をサポートするわけですが、共栄製茶株式会社様とのお約束は、成果物ではなく、人から人への技術と考え方の共有です。 デザインご担当者様とどのようにコミュニケーションを取るか、その方のスキルUPの段階をどう想定するか(どのくらいの期間を要するかも含めて)、何をゴールにするかなど、クライアント様と一緒に試行錯誤した経験を、パネルディスカッションを通じてお話しできたかなと思います。 この貴重な経験をさせていただき、共栄製茶株式会社様には心より


日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子デザイン
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子デザインを担当させていただきました。 冊子のタイトルは、「【政策提言】持続可能な保健医療システムへの道筋-社会的合意が期待される三つの視点-」。日本語版と英語版があり、印刷物とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 日本医療政策機構様のお仕事は、デザイン前に原稿を拝読させていただくのですが、その度に医療分野における社会課題やその緩和・改善のための考えや動きを知ることができ、デザインを担当する者としても強い意義を感じます。 今回は、「給付」「負担」「社会実装プロセス」という三つの視点から持続可能な保健医療システムを次世代に継承するための方向性をとりまとめられた原稿でした。 デザインについてクライアント様から頂戴したリクエストは、シンプルで読みやすいこと、ページ調整のためのイラストは入れないことでした。 加えて、私がデザインで特に留意したのは、フォーマットを順守しながら「三つの視点」の構成が伝わるよう、


トラベルjpの旅行ガイドにて「SPA&HOTEL水春 松井山手」の記事を掲載いただきました
私は、出張先でのサ活が定番。京都宇治での茶畑見学の後、ずっと気になっていた泊まれるサウナ「 SPA&HOTEL水春 松井山手 」に宿泊しました。 こちらは、サウナー界隈では知られる施設。ユーチューバーの方も何人か撮影に来られているそう。 施設内は、どこもオシャレなインテリアで、特に吹き抜けロビーには、座り心地の良い何種類ものソファが並び、フォトジェニックです。 エレベーターから宿泊エリアに入った途端、ふわっとアロマの香りに包まれます。施設オリジナルブレンドの香りだそうです。お部屋は申し分ない快適性と、北欧テイストの優しいインテリア。女子ウケすること間違いないです。 サウナは、4段タワーの広い遠赤外線ロウリュサウナと漢方薬草塩サウナ(スチームサウナ)が大浴場にあり、セルフロウリュが楽しめる個室サウナも別棟にあります。私は大浴場の2つのサウナを楽しみました。露天エリアにある整いスペースで、空を見上げながらいつまでも寝ていられる...と最高の整いを体験しました! そのほかおすすめポイント満載の「 SPA&HOTEL水春 松井山手 」を、旅行ガイドのトラ


Woodyman Webリ・デザインおよびオンラインショップ展開のアドバイス業務
Woodyman様のWebリ・デザインおよびオンラインショップの課題抽出と解決に向けてのアドバイスを担当させていただきました。 鹿児島県鹿児島市に工房をかまえるWoodyman様(代表&木工職人・上野晃宏さん)は、暮らしに馴染む木工小物から、ホテルや店舗什器まで手掛けるデザインスタジオです。高いデザイン性、信頼できる木工技術、職人のものづくりへの信念によって、一歩づつお仕事を増やされてきました。 立ち上げて数年経つWebサイトを、最初は全面リニューアルする予定でした。 ところが拝見すると、シンプルで見やすく、細やかなアニメーションに遊び心があって、数年前に担当されたコーダーさんの細やかなデザインへの配慮とアイデアが感じられ、ガラッとデザインを変えるのは勿体無い、と思いました。 そこで、まずは構成を整理して、Woodyman様の幅広い業務内容をしっかり伝え、Woodyman様が今後受けて行きたいお仕事のクライアントに見つけてもらいやすいSEOを構築することを主題として、デザインを拡張することにピボットしました。 まず、当時制作されたコーダーの宮定さ


トラベルjpの旅行ガイドにて「住 京都小川生薬 VILLA」の記事を掲載いただきました
徳島県の老舗生薬メーカー「小川生薬」が、日本の伝統である生薬文化を現代に広く発信するため、京都の二条城近くでスタートさせた施設「 京都小川生薬 」。 1階がカフェ、2階がレストラン、3階が1日1組限定のお宿になっています。 そのお宿「 住 京都小川生薬 VILLA 」を、今回トラベルjpでご紹介するご縁をいただきました。 施設全体は、土壁・木・和紙など自然素材がふんだんに使われた建築物。まるで土の中に守られているような癒しの空間です。 その3階にあるお宿は、大きなガラス窓からたっぷりと光が注がれ、京都の中心地ではあるのですが静かで落ち着きのあるインテリアになっています。 ガーデンテラスに続く半露天のお風呂と、瞑想にぴったりな暗闇のお風呂が2つあり、非日常性も体験できます。 そんな「 住 京都小川生薬 VILLA 」のアレコレを、旅行ガイドのトラベルjpの記事にまとめているので、ぜひご笑覧ください。 トラベルjpの記事 整いが叶う「住 京都小川生薬 VILLA」は大人旅のニューステージ


日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子およびリーフレットデザイン
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子とリーフレットのデザインを担当させていただきました。 冊子のタイトルは、「【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~」。日本語版と英語版があり、印刷物(冊子およびリーフレット)とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 個人の問題と捉えられがちな「肥満症」ですが、健康障害を伴う肥満と定義されるものであり、社会経済的な側面を含む包括的な支援が必要であること、国の政策として実現するロードマップ等について、具体的な論点をとりまとめた報告書です。 拝読した私自身も「肥満症」というワードに間違った認識でいたことに気づかされ、大変学びの大きい内容でした。 デザインにおいて、今回特に、挿絵に繊細な配慮を求められたのが印象的でした。つまり最初に、私自身が「肥満症」に対し間違った認識をしていたのだと思います。その認識のブレを、的確に丁寧にご指摘いただきながら、修正を重ね


日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子デザイン
今年も、日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子デザインを担当させていただきました。 冊子のタイトルは、「地域に根付いた市民主体のAMR対策の展開に向けて-Antibiotic Smart Swedenの取組に学ぶ-」。日本語版と英語版があり、冊子とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 日本医療政策機構様は、地球規模の健康・医療の課題解決に向けて、さまざまな問題提起とご提案をグローバルに展開されております。今回の冊子は、2024年10月25日に開催された「地域に根付いた市民主体のAMR対策の展開に向けて-Antibiotic Smart Swedenの取組に学ぶ-」の国際対話での議論をもとに、地域に根付いたAMR対策の在り方や実現に向けた方向性を整理された報告書です。 今回の冊子をデザインするにあたり、スウェーデン関係者様をお招きした国際対話が収録されていることにヒントを得て、柔らかさとミニマムな洗練を兼ね備えた北欧デザインを意識しまし


トラベルjpの旅行ガイドにて「OF HOTEL」の記事を掲載いただきました
5月中旬、クライアント様のWEBサイト撮影立会いのために、仙台出張へ。 夜な夜な居心地の良いホテルリサーチを重ねまして、ビンゴなホテル、見つけました! ビジネスホテルだった建物をフルリノベーションし、潔いほど真っ白なライフスタイルホテルに変貌を遂げた「 OF HOTEL 」です。仙台駅から徒歩7分という立地にあります。 エントランスからお部屋、ラウンジ、併設カフェまで、その隅々に東北の工芸・産業・生活文化が散りばめられた素晴らしいホテルでした。 家具は、ほとんどが天童木工のアンティーク。カフェ&コワーキングスペースの頭上には、ねぶた師さん作のオリジナル照明。 東北産木材のフローリングの部屋は素足でくつろげました。アメニティのセレクトやパジャマの着心地は、女子力高め。 カフェのモーニングは、文句なく美味しいです。特にケーキサクレとカプチーノは、かなりオススメ! そんな「 OF HOTEL 」の素敵ポイントを、旅行ガイドのトラベルjpの記事にまとめているので、ぜひご笑覧ください。 トラベルjpの記事 仙台「OF HOTEL」で東北のクリエイティブに




