

日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子およびリーフレットデザイン
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子と概要版リーフレットのデザインを担当させていただきました。 タイトルは、「【政策提言】血液疾患領域における政策提言―患者・当事者中心の医療エコシステムの構築に向けて―」。日本語版と英語版があり、印刷物(冊子およびリーフレット)とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 今回は「血液疾患領域」についての報告書で、全50ページ・11個の表という読み応えのある情報量です。実はこの「血液疾患領域」、個人的に少し思いがありました。数年前、近しい方が血液疾患で緊急入院し、一時は生死を彷徨いながらも集中的な治療によって回復。自宅療養と通院、リハビリ等によって、車椅子から歩行器、杖へと少しづつ元気になってQOLも段階的に向上された様子を目の当たりにした経験があったからです。 この冊子では、「血液疾患医療は今、歴史的な転換期を迎えている」という実際と、喫緊の課題および医療エコシステム構築の重要性について述べられています






