

日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子およびリーフレットデザイン
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子とリーフレットのデザインを担当させていただきました。 冊子のタイトルは、「【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~」。日本語版と英語版があり、印刷物(冊子およびリーフレット)とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 個人の問題と捉えられがちな「肥満症」ですが、健康障害を伴う肥満と定義されるものであり、社会経済的な側面を含む包括的な支援が必要であること、国の政策として実現するロードマップ等について、具体的な論点をとりまとめた報告書です。 拝読した私自身も「肥満症」というワードに間違った認識でいたことに気づかされ、大変学びの大きい内容でした。 デザインにおいて、今回特に、挿絵に繊細な配慮を求められたのが印象的でした。つまり最初に、私自身が「肥満症」に対し間違った認識をしていたのだと思います。その認識のブレを、的確に丁寧にご指摘いただきながら、修正を重ね






