

トラベルjpの旅行ガイドにて「SPA&HOTEL水春 松井山手」の記事を掲載いただきました
私は、出張先でのサ活が定番。京都宇治での茶畑見学の後、ずっと気になっていた泊まれるサウナ「 SPA&HOTEL水春 松井山手 」に宿泊しました。 こちらは、サウナー界隈では知られる施設。ユーチューバーの方も何人か撮影に来られているそう。 施設内は、どこもオシャレなインテリアで、特に吹き抜けロビーには、座り心地の良い何種類ものソファが並び、フォトジェニックです。 エレベーターから宿泊エリアに入った途端、ふわっとアロマの香りに包まれます。施設オリジナルブレンドの香りだそうです。お部屋は申し分ない快適性と、北欧テイストの優しいインテリア。女子ウケすること間違いないです。 サウナは、4段タワーの広い遠赤外線ロウリュサウナと漢方薬草塩サウナ(スチームサウナ)が大浴場にあり、セルフロウリュが楽しめる個室サウナも別棟にあります。私は大浴場の2つのサウナを楽しみました。露天エリアにある整いスペースで、空を見上げながらいつまでも寝ていられる...と最高の整いを体験しました! そのほかおすすめポイント満載の「 SPA&HOTEL水春 松井山手 」を、旅行ガイドのトラ


トラベルjpの旅行ガイドにて「住 京都小川生薬 VILLA」の記事を掲載いただきました
徳島県の老舗生薬メーカー「小川生薬」が、日本の伝統である生薬文化を現代に広く発信するため、京都の二条城近くでスタートさせた施設「 京都小川生薬 」。 1階がカフェ、2階がレストラン、3階が1日1組限定のお宿になっています。 そのお宿「 住 京都小川生薬 VILLA 」を、今回トラベルjpでご紹介するご縁をいただきました。 施設全体は、土壁・木・和紙など自然素材がふんだんに使われた建築物。まるで土の中に守られているような癒しの空間です。 その3階にあるお宿は、大きなガラス窓からたっぷりと光が注がれ、京都の中心地ではあるのですが静かで落ち着きのあるインテリアになっています。 ガーデンテラスに続く半露天のお風呂と、瞑想にぴったりな暗闇のお風呂が2つあり、非日常性も体験できます。 そんな「 住 京都小川生薬 VILLA 」のアレコレを、旅行ガイドのトラベルjpの記事にまとめているので、ぜひご笑覧ください。 トラベルjpの記事 整いが叶う「住 京都小川生薬 VILLA」は大人旅のニューステージ


日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子およびリーフレットデザイン
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子とリーフレットのデザインを担当させていただきました。 冊子のタイトルは、「【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~」。日本語版と英語版があり、印刷物(冊子およびリーフレット)とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 個人の問題と捉えられがちな「肥満症」ですが、健康障害を伴う肥満と定義されるものであり、社会経済的な側面を含む包括的な支援が必要であること、国の政策として実現するロードマップ等について、具体的な論点をとりまとめた報告書です。 拝読した私自身も「肥満症」というワードに間違った認識でいたことに気づかされ、大変学びの大きい内容でした。 デザインにおいて、今回特に、挿絵に繊細な配慮を求められたのが印象的でした。つまり最初に、私自身が「肥満症」に対し間違った認識をしていたのだと思います。その認識のブレを、的確に丁寧にご指摘いただきながら、修正を重ね


日本医療政策機構(HGPI) 報告書冊子デザイン
今年も、日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)様の冊子デザインを担当させていただきました。 冊子のタイトルは、「地域に根付いた市民主体のAMR対策の展開に向けて-Antibiotic Smart Swedenの取組に学ぶ-」。日本語版と英語版があり、冊子とPDF(HGPIさんのWebサイトで閲覧・ダウンロード可能)で公開されています。 日本医療政策機構様は、地球規模の健康・医療の課題解決に向けて、さまざまな問題提起とご提案をグローバルに展開されております。今回の冊子は、2024年10月25日に開催された「地域に根付いた市民主体のAMR対策の展開に向けて-Antibiotic Smart Swedenの取組に学ぶ-」の国際対話での議論をもとに、地域に根付いたAMR対策の在り方や実現に向けた方向性を整理された報告書です。 今回の冊子をデザインするにあたり、スウェーデン関係者様をお招きした国際対話が収録されていることにヒントを得て、柔らかさとミニマムな洗練を兼ね備えた北欧デザインを意識しまし


トラベルjpの旅行ガイドにて「OF HOTEL」の記事を掲載いただきました
5月中旬、クライアント様のWEBサイト撮影立会いのために、仙台出張へ。 夜な夜な居心地の良いホテルリサーチを重ねまして、ビンゴなホテル、見つけました! ビジネスホテルだった建物をフルリノベーションし、潔いほど真っ白なライフスタイルホテルに変貌を遂げた「 OF HOTEL 」です。仙台駅から徒歩7分という立地にあります。 エントランスからお部屋、ラウンジ、併設カフェまで、その隅々に東北の工芸・産業・生活文化が散りばめられた素晴らしいホテルでした。 家具は、ほとんどが天童木工のアンティーク。カフェ&コワーキングスペースの頭上には、ねぶた師さん作のオリジナル照明。 東北産木材のフローリングの部屋は素足でくつろげました。アメニティのセレクトやパジャマの着心地は、女子力高め。 カフェのモーニングは、文句なく美味しいです。特にケーキサクレとカプチーノは、かなりオススメ! そんな「 OF HOTEL 」の素敵ポイントを、旅行ガイドのトラベルjpの記事にまとめているので、ぜひご笑覧ください。 トラベルjpの記事 仙台「OF HOTEL」で東北のクリエイティブに


10年目の、あじさいの季節に。
6月6日、associepd 創業記念日。 まずは例年通り節目として、ここ一年間でお世話になった皆様をご紹介させて頂きます。 順不同です。(リリース前や進行中を除く) 仙台・高進商事株式会社 様/Webデザイン・撮影サポート 群馬・有限会社大平製作所 様/Webサイト運用サポート 埼玉・株式会社アーバン 様/バナー制作、チラシ制作 東京・株式会社綜合キャリアオプション 様/LPリデザイン 東京・株式会社ぐるなび 様/GURUNAVI FOODHALL WYE、ぐるなびDiningParkの販促ツール各種 東京・株式会社Gダイニング 様/GURUNAVI FOODHALL WYEの販促ツール各種 東京・株式会社ベンチャーリパブリック様/トラベルジェイピー・ナビゲーター(原稿執筆) 東京・株式会社三灯舎 様/ミニカードリピート 東京・株式会社ビギニング 様/音楽ジャケット画像制作、冊子デザイン 東京・Kamon株式会社 様/Webデザイン 神奈川県・座間市市役所 様/市民窓口の空間デザインアドバイザー 愛知・株式会社名鉄ライフサポート 様/ポスター


高進商事株式会社 Webデザイン
高進商事株式会社様のWebデザインおよび実装(ノーコード)を担当させていただきました。 仙台市に本社のある高進商事株式会社様は、60年以上の歴史を持つ 機械商社 。歴史の長い会社様には堅実かつ保守的という私の勝手なイメージを軽く打ち砕いて、堅実でありながらも挑戦に柔軟な雰囲気の素敵な会社様でした。 クリエイティブなことを楽しんでくださったり、どんな意見もフリーに伝え合うことができたり、「人」を大切にすることが信念である高進商事の方々のお人柄に感動しつつ、サイト制作に臨んだ数ヶ月間は幸せな時間でした。 印象深いエピソードが多い高進商事さんとのお仕事ですが、デザイナーとして面白い経験となったお話をひとつご紹介。 高進商事さんと一緒にベンチマークサイトを選定していく中で、どんなデザインテイストにしたいかお聞きすると、「東京リベンジャーズの実写版のようにしたい!」と... オンライン会議では、みんなで東京リベンジャーズ実写版の画像を画面共有しながら、真剣に話し合うというファンキーな構図となったことが、面白かったです。 高進商事さんが縁となり、MVVディ


加賀市サウナ特区宣言ポスターデザイン
石川県加賀市の観光誘致を目的としたポスターのデザインを担当いたしました。サウナー冥利につきるお仕事です! 昨年12月、 加賀温泉郷サウナ部 (石川県加賀温泉郷に拠点を置き、温泉×サウナを愛する有志の団体)に入部させていただいたところ、ちょうど同部が協力する形でサウナのポスター制作のお仕事があるけど、どう?と言う嬉しいお声がけを頂いたのが始まり。 もう少しさかのぼると 令和6年の夏、 石川県加賀市が「市民の健康増進と観光誘客、新たな産業創出」を目的として 「加賀市サウナ特区宣言」 を発表。同市の旅館関係者、加賀温泉郷サウナ部が中心となって様々な企画に取り組んでいらっしゃいます。 都市部の若いサウナーに向けた、加賀の温泉とサウナって最高!というイメージ訴求と、サウナ目的の観光誘致がこのポスターのミッション。 サウナ大好き芸人・マグ万平さんがキービジュアルとして登場してくださることとなり、 加賀温泉郷サウナ部 も制作チームも大盛り上がりでした。 (余談ですが、マグ万平さんのYoutube 「マグ万平ののちほどサウナで」 が 好きで、サウナ施設をよくチェ


ユニヴァーサルデザイン
実際にユニヴァーサルデザイン(以下UD)を意識して制作に携わったのは、2年前。障がいのある方へ向けた求人サイトのデザインを担当した時でした。色覚障がいの方にも見やすい配色やフォント、レイアウトを検証しながら制作しました。(クライアント様の意向により、完成サイトのご紹介ができないのが残念です) そのお仕事をするまでは、UDという言葉は知っていたのに、調べることや学ぶことをせず、せいぜいユーザーの年齢層を踏まえたフォントサイズの検証程度で留まっていました。 自分の無知さを恥じつつ言うと、UDって特別なデザイン手法なのかなと、間違った認識でいました。 けれど、その2年前のWebサイトの時に、色覚障がいをお持ちの方は、 日本の男性の20人に1人 日本の女性の500人に1人(欧米では200人に1人) ということを知って、割合の多さに驚きました。自覚・無自覚の両方を織り込んでの割合です。 UDを無視したデザインは、この割合の方々には届かないわけです。多くの方へのコミュニケーションの損失を、私は知らずにデザインしていたのです。 昨年、 神奈川県座間市の「市民窓


株式会社Kamon Webデザイン
株式会社Kamon様のWebデザインおよび実装(ノーコード)を担当させていただきました。 株式会社Kamon様は、 プロシェアリング事業・転職事業・新規事業立ち上げ伴走事業・就活事業の4つの柱でご活躍されています。設立当初から使っていた Wixサイトをリニューアルするのが、私のミッションでした。 ベンチマークサイトの選定とワイヤーフレームを用意されていたので、すぐにデザイン着手できる至れり尽くせりなスタート。ファーストビューのムービーも、10個ほどの候補動画の中から、吟味されていました。 どんなWebサイトにしたいか どんなユーザーに訪れてもらいたいか 何のためにWebサイトを持つのか これが明快であればあるほど、価値あるWebサイトに仕上がります。 Kamon様はそれが明快でした。デザインしている私も、Kamon様と同じゴールを目指している感覚があり、とても楽しかったです。 先日納品して、Kamon様の運用のご担当者にバトンを渡しました。 今後、どんどん実績をアーカイブされ、企業の成長の軌跡がわかる奥行きあるサイトに育つことと思います。いちユー





