

ユニヴァーサルデザイン
実際にユニヴァーサルデザイン(以下UD)を意識して制作に携わったのは、2年前。障がいのある方へ向けた求人サイトのデザインを担当した時でした。色覚障がいの方にも見やすい配色やフォント、レイアウトを検証しながら制作しました。(クライアント様の意向により、完成サイトのご紹介ができないのが残念です) そのお仕事をするまでは、UDという言葉は知っていたのに、調べることや学ぶことをせず、せいぜいユーザーの年齢層を踏まえたフォントサイズの検証程度で留まっていました。 自分の無知さを恥じつつ言うと、UDって特別なデザイン手法なのかなと、間違った認識でいました。 けれど、その2年前のWebサイトの時に、色覚障がいをお持ちの方は、 日本の男性の20人に1人 日本の女性の500人に1人(欧米では200人に1人) ということを知って、割合の多さに驚きました。自覚・無自覚の両方を織り込んでの割合です。 UDを無視したデザインは、この割合の方々には届かないわけです。多くの方へのコミュニケーションの損失を、私は知らずにデザインしていたのです。 昨年、 神奈川県座間市の「市民窓


株式会社Kamon Webデザイン
株式会社Kamon様のWebデザインおよび実装(ノーコード)を担当させていただきました。 株式会社Kamon様は、 プロシェアリング事業・転職事業・新規事業立ち上げ伴走事業・就活事業の4つの柱でご活躍されています。設立当初から使っていた Wixサイトをリニューアルするのが、私のミッションでした。 ベンチマークサイトの選定とワイヤーフレームを用意されていたので、すぐにデザイン着手できる至れり尽くせりなスタート。ファーストビューのムービーも、10個ほどの候補動画の中から、吟味されていました。 どんなWebサイトにしたいか どんなユーザーに訪れてもらいたいか 何のためにWebサイトを持つのか これが明快であればあるほど、価値あるWebサイトに仕上がります。 Kamon様はそれが明快でした。デザインしている私も、Kamon様と同じゴールを目指している感覚があり、とても楽しかったです。 先日納品して、Kamon様の運用のご担当者にバトンを渡しました。 今後、どんどん実績をアーカイブされ、企業の成長の軌跡がわかる奥行きあるサイトに育つことと思います。いちユー






